14日(土)
午前中は富士中の合唱コンクール、昼からは(財)日本電信電話ユーザー協会主催の
コンサートがどちらも八丈高校視聴覚ホールで開催されました。
富士中の合唱コンクールに混声合唱で今年も参加させていただきました。
今回はグリーンスリーブスと旅愁をアカペラで歌いました。
(八高のホールは特にアカペラが良く響くホールとの事ですが、
本番は今まで練習してきた中で一番良いハーモニーになりました)
1月の文化フェスティバルにも参加予定です♪
午後からは、「はーとふるコンサート」がありましたが
一部で八高のブラバンの演奏を久々に聴きました。
少人数ながら、年々個々のレベルが上がっているようで素晴らしい演奏でした。
祝典の曲、ディズニーメドレー、久石譲の曲などどれも素敵でした。
2つの楽器を演奏している方も何人か居ましたし
特にパーカッションの人は幾つも楽器を演奏していたので、
その動きにも注目してしまいました。

ライオンキングメドレー

東京都大会で金賞をここ数年受賞し、
10月に北海道で行われた東日本大会にも都の代表として出場したそうです
八高ブラバンの為に相馬孝洋さんが作られた曲
「くぐひなきほとりみぎわまさるはてに」初めて演奏を聴きました。
白鳥の事を題材にした曲との事です。
現代音楽風?でも静かで凛とした感じの曲でした。
二部の「ヤマキンブラス」による金管五重奏ならぬ四重奏

14日の飛行機欠航で一人来られなかったそうですが、トランペット、トロンボーン、チューバは東フィルや新日本フィルの主、副席奏者の方々、紅一点のホルンの方も日本有数の奏者との事で、素晴らしい演奏、トロンボーンの方(山口尚人氏)のトークも面白かったです。

ヤマキンブラスで検索したら、山口氏のブログを見つけました。
当日の事もアップされていました→
こちら です。
(今回の演奏はヤマキンブラスとしての初仕事だったみたいです)
八丈島は離島ながら、今回のような本格的な音楽イベントが結構あり
恵まれていると思います。
それぞれのパートの方の独奏もあり、楽しく美しい音にしばし癒されました。
ロンドンデリーの歌

連続TV小説「瞳」のテーマ

ホルン協奏曲第一番(モーツァルト作曲)

新婚さんのチューバ奏者の方が「浮気はやめた」

八高指導者の鈴木先生飛び入りで「ユーアーマイサンシャイン」
先生のトランペット名演奏が聴かれる!と思ったのですが・・・
山口さんから渡されたおもちゃのトランペットでの迷演奏でした^_^;


最後は「たなばた」吹奏楽で有名な曲で締めくくり。
他にも「天地人」など、選曲もおなじみの曲で楽しめました。
八高吹奏楽のメンバーも熱心に聴いていたので、凄く勉強になっただろうと思います。
先週後半は連日雨でうっとうしい日が続きましたが、楽しい休日を過ごせました。
