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懐かしい味(伊勢エビ、里芋、あしたば料理)

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昨日の船で主人が半月ぶりに三宅島から八丈島に戻ってきました。
三宅島を早朝5時ぐらいに出帆、9時ごろに八丈に到着します。
八丈島から三宅島は朝10時頃出帆で、午後2時頃に三宅に着きます。

東海汽船の船で片道4時間、短い時間ではありませんが、この時間を主人は結構楽しみにしているようです。
東京から三宅島へ行く時は、色々準備も必要ですが、八丈から三宅へは朝も割りと余裕をもって出かけられます。 帰りは三宅から早朝なので、寝過ごしたら大変ですが・・・

三宅島では今明日葉を作っています。 ガスの影響を受けやすいレザーファンを止めてしまったので、かつてハウスが沢山あった場所を整地し、植えています。 以前は明日葉の出荷はしていなかったので、新たな仕事でなかなか大変です。
来年から加工品に取り組む予定で、今は明日葉畑作りをしています
以前から手伝っていただいている、Hさん、Iさんには草取りや、水遣り他色々管理をしていただいています。 本とに有り難い事です。

主人は三宅の潜水漁師の一人でもあり、秋は伊勢海老の口開けがあるので、大漁を期待したのですが、今回は少しだけだったそうで残念そう。 次回を期待して。

三宅島から伊勢エビ、里芋、明日葉をお土産に持ってきてくれました。
久しぶりに食べる三宅島の味。 
まだ流通があまり良くないので、これを味わえるのは未だ一部の人間だけだと思うと、貴重な味に思えてきます。
サトイモは粘りがあり、アシタバは八丈産より野性的な味、エビはプリプリで美味しかったです!

明日葉については、一部、生葉での産直もできそうです。
又、里芋も未だあるようなので、ご希望の方にはお分けしたいと思っていますが、又別にご案内させて頂きます。

夜は、冬用のお知らせ作りで、親子で作業を急いでいます。
もう少しお待ちください。

主人にハウスを見てもらったところ、11月下旬から本格的出荷になりそうだと言うことです。

サトイモは煮っ転がし、アシタバは胡麻和え、伊勢エビは茹でてサラダにして食べました。
(伊勢海老を茹でてしまうとはもったいないと言われそうですが・・・)
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by shimanohikari | 2006-11-05 22:39 | 食べ物 | Comments(0)
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