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早朝の島2(御蔵島)

御蔵島は人口僅か260人位と聞いています。
急な坂道、島のほとんどは森に覆われています。
最近はイルカウォッチングで大変有名になりました。
(島の周辺にバンドウイルカが生息している世界的にも珍しい場所だという事です。近年はすっかりイルカウォッチングの人が増えて、 イルカ達にはチョッと迷惑かもしれませんが。)

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私も2年前の夏に友人と一緒に初めてイルカウォッチングを体験しました。
本とに間近にイルカがやってくるので、ビックリ。
船頭さんがイルカの群れをめがけて船を走らせてくれるので、5-6回ぐらいイルカと泳ぐ事が出来て感激しました。 ライフジャケットを着けてのシュノーケリングでも結構楽しめますが、シュノーケルの練習は是非事前に。

その他にも水が大変豊かな島で、ペットボトル入りのお水も売っています。「御蔵の源水」って言う名前だったと思います。
御蔵島の源水、ネットで調べたらありましたのでご参考まで。
一年中海に注いでいる滝もあるそうですけど、丁度船から滝が見えたので撮ってみました。
(この滝のほかにも何本かの滝が有ります)
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三宅島とも20キロ位しか離れていないので、大変関係が深く、親戚同士の方も多いです。
(子供達も剣道の試合などで色々交流していました)
良いツゲの木が取れるので、ツゲの加工品や将棋の駒でも有名、
カツオドリ(オオミズナギドリ)という野鳥の繁殖地でもあります。
冬は定期船も欠航する場合も多いので、ヘリコプターも活躍しています。
(大島→三宅→御蔵→八丈島を結ぶヘリコミューターというのが有ります)

その後、一旦船の中に戻ってしばらくすると八丈島に到着します。

冬は結構波も荒くて大変ですが、夏の穏やかな時期は船の旅も良いものです。

雲の間からこぼれる光に緑の島が映えていました。

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by shimanohikari | 2007-08-09 21:08 | 三宅島 | Comments(4)
Commented by sdknz610 at 2007-08-09 22:42
密生する森が水を蓄えてくれるんですね。
この切り立った島での生活は想像外ですが、皆さん逞しそうですね。
こういう島は、電気はどうしているんでしょう?
海底ケーブル?かな~・・・?

鳥も居そうですね。バードウォッチャーも来るんでしょうか?
Commented by shimanohikari at 2007-08-09 23:07
sdknzさん
山の頂上には池があるそうです。
未だ島巡りをしたことはありませんが、御蔵の人たちはとても元気に生活しています。東京からのお嫁さんも多いみたい。
電気は東京電力があったようなので多分火力発電?だと思います。

数年前迄はかなり大変そうでしたが、定期船が毎日就航するようになりかなり便利になったようですよ。
バードウォッチングは多分出来ると思うのですが、未だ良く知りません。
春先にはカツオドリが沢山飛んで、三宅の方にも飛んでくる事があります。何とカツオドリの幼鳥を食用にするのも島では認められているそうです。(今はどうか分かりませんが)
Commented by shimanohikari at 2007-08-10 06:57
御蔵島のHPで島の地図(イラスト)を見ていたら、火力発電所と水力発電所があるみたいですね。 そういえばニオイエビネも有名ですし、御蔵の明日葉はとても大きく育つと聞いたこともあり、中々奥が深い島です。
Commented by sdknz610 at 2007-08-11 08:44
済みません、お忙しいところ追加情報ありがとうございます!
島!も奥が深いな~♪

私が知っている島、と言えば佐渡と飛島ですが、それでも全貌は良く
分からないんです。
広い目が必要なんでしょうが・・・。
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