<   2010年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

明日葉ホットケーキ (明日葉バナナジュースも添えて)

大型台風12号の接近で心配しましたが、25日の昼過ぎには台風も遠ざかり
一気に天気が回復してきました。
今回は伊豆諸島では特に大きな被害はなかったようです。
e0097770_1432984.jpg

台風前23日ハウスにて、気づけばススキが大分色をつけていました。

今回の台風は急速に発達し、距離は離れていましたが風速30m以上の強風が吹き荒れ
ちょっとビックリさせられましたが、26日には天気がすっかり秋の気配、
今日は雨が降ったり止んだりの一日になりました。
あれほど続いた猛暑がうそのようです。

今日は朝からクリスマス用のユリ球根植え付け、
クリスマス、お正月用をご希望のお客様が多いので
今年も年末にピークになるように植えつけ、明日も続きます。

さて、がらりと話題が変わりますが
今巷ではホットケーキ、パンケーキが流行っているとの事。

我が家でも時々粉末あしたば入りホットケーキを焼くのでご紹介してみました。
ホットケーキ用の粉に粉末あしたばを混ぜるだけでとても簡単なので是非お試し下さい。
粉末あしたばはホットケーキやパン作りにとても良く合います。
ホットケーキの素200gに対し粉末あしたばはお好みで5gぐらい入れてみてください。
(この時は大匙1杯ぐらい入れてしまいました)
e0097770_20212518.jpg

バターで焼いたのでチョッと焦げ目が付いてしまいましたが
香ばしくて美味しいです。
普通のホットケーキより何となくモソモソしなくて、私はとても食べ易く感じます。
明日葉入りなので朝ごはんにしてもおやつにしても
バランスがとれて良いのでは?と思います。
e0097770_20213137.jpg

飲み物は粉末あしたば入りバナナジュース、ヨーグルトも少し入れてみました。
これで栄養バランスバッチリになります~♪
e0097770_20215588.jpg

明日葉バナナジュースは粉末あしたばレシピ集でもご紹介しています。

*レシピ集にはホットケーキの素を使って炊飯器で手軽に出来る 明日葉蒸しパンもご紹介していますので是非お試し下さい。

三宅島の伊豆緑産さんが販売している明日葉シロップもご紹介します。
(原料には当園の明日葉をご利用いただいています)
e0097770_838987.jpg

ホットケーキやヨーグルト、アイスクリームなどにそのままかけて頂けるタイプです。
e0097770_20221462.jpg

アシタバシロップは三宅島島内の商店などで販売中です。


八丈島では黄八丈サブレでお馴染みの 民芸やましたさん が
最近焼ドーナツを販売されています。
パッションと明日葉味の2種類。
先日スーパーで販売されていたので買ってみましたが
油をあまり使っていないとの事でさっぱりして美味しかったです
e0097770_20222462.jpg


ドーナツって美味しいですね。
今度自分でも明日葉入りドーナツ作ってみたいと思います。

最近粉末あしたば500g入りをリピートされる方も増えていますが
皆様のお勧めのご利用方法を教えていただければ嬉しいです。
当ブログや 粉末あしたばレシピ集 でご紹介させて頂きたいと思います。

粉末あしたば等、明日葉製品のご注文は 西野農園HP ご注文のページ より受け付けています。
お電話、FAXでのお申し込みはは下記へお願い致します。

西野農園(三宅島)      04994-2-0947
西野農園(八丈島事務所)  04996-2-5672
Fax (八丈島事務所)    04996-2-5673
mail nishino@nishino-farm.com

明日葉青汁お試しキャンペーンや週間アンケート&プレゼントも
引き続き実施しております。
詳しくは 西野農園のHPをご覧下さい。

by shimanohikari | 2010-09-26 20:00 | アシタバ | Comments(0)

明日葉アイスクリーム作り

夏の日記の続きです。

8月は暑くてとてもお菓子作りをする気分になれませんでしたが
お盆の頃、娘が一度本格的に明日葉アイスクリーム作ってみたいとの事で、
本を見ながら一緒に作ってみました。
(手順が少し違うかもしれませんが写真をアップしてみました)

粉末あしたばはお湯で溶いておきます。
e0097770_22323099.jpg

卵黄とキビ砂糖を泡だて器でよく混ぜる
e0097770_22325454.jpg

お湯で溶いておいた粉末あしたばを入れる
e0097770_22332215.jpg

e0097770_22331026.jpg

この時点でもっと泡立てたほうが良かったかもしれません
e0097770_2233392.jpg

生クリームと牛乳は沸騰直前まで熱する
e0097770_22344837.jpg

e0097770_22341586.jpg

e0097770_2235399.jpg

バットに入れて冷凍庫に入れて約一時間置き、
取り出して泡だて器で混ぜ、又冷凍庫へ(これを3回ぐらい繰り返す)
e0097770_22353237.jpg
e0097770_22354630.jpg
e0097770_223622.jpg

こちらの本を参考にしてみました。
分量などは後で追加でアップさせて頂きます。
e0097770_2236153.jpg

さてお味はどうだったかというと?
泡立て方が少なかった為か
思ったより滑らかさが不足気味。
味は美味しかったです。

今回は大成功と言うわけではなかったので
又改めて作ってみたいと思います。
粉末あしたばのレシピ本ではなく、(粉末あしたばのレシピ本は未だ無いと思います)
抹茶のお菓子の本を参考にしてみました。
*色々なレシピがあり、殆ど粉末明日葉でも作れる!って思いました。

お菓子作りに粉末明日葉は大変便利。
特に和スイーツには向いていると思います。
パンやお菓子を作られる方には是非試していただきたいです。

ホームベーカリーを使って娘が時々あしたばパンを焼いていますが
何となくもちもちしていて風味も良く美味しいです♪
目下のところ私は焼きあがったパンを分けてもらっています。
e0097770_231281.jpg
e0097770_2313467.jpg


秋になって涼しくなってきましたら
是非粉末あしたばを使った明日葉スイーツを作ってみてはいかがでしょうか?
(私ももう少し手作りを頑張りたいと思います)



粉末あしたば等、明日葉製品のご注文は 西野農園HP ご注文のページ より受け付けています。
お電話、FAXでのお申し込みはは下記へお願い致します。

西野農園(三宅島)      04994-2-0947
西野農園(八丈島事務所)  04996-2-5672
Fax (八丈島事務所)    04996-2-5673
by shimanohikari | 2010-09-17 23:12 | アシタバ | Comments(0)

東京愛らんど (粉末あしたばもあります)

9月17日
最近も相変わらず残暑の日々ですが、少しずつ秋めいてきています。
昨日までおしめり程度の雨が何度か降りましたが
昨晩の夜中、突然嵐のような風雨と雷で驚きました。 朝にはすっかり晴れ上がっています。
(最近海の事は日記には書いていませんが、未だ十分泳げる気候です)

8月の日記の続きになります
お盆過ぎに久しぶりに船での上京
船が到着後、竹芝客船ターミナル内にある 東京愛らんど さんに立ち寄ってみました。

夜9時頃でしたが店内は船で到着した人、これから島に向かう人々で賑わっていました。
e0097770_9492094.jpg

東京愛らんどさんには当園の粉末あしたばも置かせて頂いているのですが
明日葉コーナーにありました!
e0097770_9494985.jpg

その時大変嬉しい事に
船に乗っていた三宅島の知り合いの方が、このコーナーにいらして
「粉末あしたばをいつも飲んでいるんですよ!」と声をかけて下さり
当園の粉末あしたばをご購入していただきました。
その方は以前血糖値が高かったそうですが、
今では正常に戻っているとの嬉しいご感想を頂きました。

写真はごく一部ですが
伊豆諸島、小笠原諸島の特産物が沢山あります。
一番近い駅はゆりかもめの「竹芝」ですが
JR浜松町からも比較的近い場所ですので、是非機会がありましたらお立ち寄り下さい。
伊豆諸島の名産品やお土産が沢山揃っています。

島トウを使った瓶詰めの調味料が沢山
e0097770_950655.jpg

塩も多くの島で作っているんですね
e0097770_9502521.jpg

クサヤも各島で特徴があります。
初めての方でも焼いた物や瓶詰めもあり、焼く手間も省け食べ易いですよ。
e0097770_9503683.jpg

一番美味しいのはやはり、焼きたてが一番と言う事になりますが
都会では中々難しいようですね。

写真に撮れなかったですが、各島の島焼酎や工芸品、
島の食材を使ったお菓子なども色々揃っていて楽しいです。

それからもう一つ、嬉しいことがありました。
船の中で読んでみようと八丈島の書店でこの本
ちょこ旅・小笠原&伊豆諸島 を買って船に乗ったのですが
なにげなくページをめくっていたところ
当園の粉末あしたばの事が紹介されていたのです。
e0097770_9505082.jpg


「東京愛らんど」の一角にも沢山置かれていたので
これから島に行く人のよいガイドになると思います。
作者の松鳥むうさんとは未だお目にかかったことがありませんが
八丈島、三宅島にもいらして頂いたようです。
むうさんは粉末あしたばにミルクと蜂蜜を加えて明日葉ミルクで飲んで頂いているそうです♪
苦味が少なくだまになりにくいとも書いて頂いています。
有難うございます!

実際に各島を訪ねた時の色々なエピソードがちりばめられて面白かったです♪


     お知らせ
明日葉青汁お試しキャンペーンはご好評に付き2010年年末まで延長し、お申し込み受付中です。 
*お試しセットの内容は粉末あしたば30g1袋、明日葉青汁2本、
送料・税込み1000円のところ500円でお送りしています。 
是非ご利用ください。
by shimanohikari | 2010-09-17 10:12 | アシタバ | Comments(0)

夏の信州へ 3 (偲ぶ会の様子)

8月22日
偲ぶ会の様子です。
従姉が数日前から色々準備してくれたそうで
会場のギャラリー奥には乙彦さん、ノンさん二人の写真
庭に咲いているお花も可愛らしく飾られていました。

左は伯父さんの愛用していたチェロ(残念ながら弾いているのを聴いた事があまりありません)
壁に飾られた版画は伯父さんの長男・嘉門さんの版画作品です。
e0097770_2154151.jpg

e0097770_22272736.jpg


先ず最初に娘さんのAさん、息子さんの嘉門さんからご挨拶
e0097770_22221570.jpg


親戚、ご近所のお友達やお知り合いの方たちから
自己紹介と故人の思い出を一言ずつ
e0097770_22223711.jpg
e0097770_22225987.jpg

近くに住まわれている上條恒彦さんご夫婦とは
プライベートでも親しくされていたそうで
最初に此処に住まわれた頃から家族ぐるみのお付き合いだそうです。
当日は上條さんご夫妻にも来て頂いて、懐かしいお話をお聞きする事が出来ました。
e0097770_22231112.jpg

以前、ノンさんから上條さんのお話をお聞きしてはいましたが
今回初めてお話させて頂きました。

それぞれに持ち寄って頂いたお料理やお菓子を頂きながら
静かに和やかに二人を偲ぶことが出来ました。
e0097770_22232499.jpg

追記
私はお料理やお菓子は持参できなかったのですが
Tさんが沢山持ってきてくれたゴーヤを使ってキンピラを作ったところ
これが結構美味しくて好評でした。、当日はMさんがさらに美味しく作ってくれました。

e0097770_22233967.jpg

手作りのベーグル、ピロシキ、ケーキなどどれも美味しかったです♪
e0097770_22235287.jpg

従姉の中で一番年長のMさんは以前の日記に書いた事がありますが
大阪・枚方市で長年人形劇を続けてこられたのでお話がとても上手です。
持って来て頂いた紙芝居を観せてもらいました。
「ぶたばあさん」と言うお話。 作者は後で調べてみますがオーストラリアの作家の作品との事でした。
e0097770_22241044.jpg
e0097770_22242166.jpg
e0097770_22243288.jpg

当日、体調が良くなって急遽電車で来てくれた父が
ハーモニカ演奏してくれました。
e0097770_22244319.jpg


その後、偲ぶ会の終了後も親戚同士で久しぶりに色々と積もる話が出来ました。
これからも時にはこのような機会を作っていけたらと思います。
by shimanohikari | 2010-09-13 22:25 | | Comments(0)

夏の信州へ 2 (ギャラリーの様子)

伯父さんの家の横にはやはり手作りログハウスのギャラリーもあります。
奥さんのノンさんが長年集めてきた絵本が沢山置かれて
絵本が好きな方にはとても魅力的な場所だと思います。
趣味の人形作り、パッチワークの作品も飾られて
今も見学する事が出来ます。
一日前に出かけたので、ギャラリーの様子も撮らせて頂きました。
e0097770_2143327.jpg

ノンさんが集めた絵本や童話が沢山
もっと本について沢山教えてもらいたかったのですが・・・

今度来るときは此処でゆっくり絵本を読んでみたいです。
e0097770_23205637.jpg

e0097770_21431546.jpg

従兄のGちゃんが作った立派な椅子。
最近木工製作を頑張っているそうで、某雑誌にも取り上げられたと聞いてビックリ。
e0097770_21432615.jpg

今回はGちゃんご夫妻が、何回もこの家に通って修理を手伝ってくれて
大変助かったと聞いています。

以前は伯父さんの作品が飾られていましたが
今は長男の嘉門さん(版画作家)の作品が多く展示されています。

嘉門さんも版画作家として創作を続けていて
伯父さんの生前は国内で親子の個展を開催したり
今年春には妹さんが住んでいるドイツのケルンでも個展をしたとの事。
これからも時々個展を開くと思いますので
機会がありましたら是非作品に触れて頂ければ嬉しいです。
「木」を題材にした作品がが多く
何度も訪れているというバリ島の巨木の作品が多いそうです。
e0097770_21433825.jpg
e0097770_21434818.jpg
e0097770_2144274.jpg


小松嘉門さんのHPは こちら です。
プロフィールや作品の紹介など詳しくでていますので是非ご覧下さい。

伯父さんの作品
e0097770_2144135.jpg

油絵の作品を撮りそびれてしまいました。
此処にはもう伯父さんの絵はあまり置かれていませんが
ヨーロッパ、特にパリの街角の風景画が多かったです。
e0097770_21442663.jpg

大阪・枚方にあるレストラン ら・ぶーか には
今伯父さんの絵が沢山飾られているとの事でした。

伯父さんの娘Aさんとご主人のTさん
お花を摘んだり、会場の準備に余念がありません。
e0097770_21444848.jpg

テーブルと写真の横には庭のお花が飾られました。
e0097770_2364723.jpg


乙彦伯父さんの事
by shimanohikari | 2010-09-13 21:46 | 家族・友人 | Comments(0)

夏の信州へ 1

8月下旬
上京中に久しぶりに電車に乗って長野へ行ってきました。
甲府までは特急あずさに乗って
e0097770_2165293.jpg

甲府からは中央線各駅停車で約1時間
車窓から見える景色がとても新鮮でした。
e0097770_217746.jpg
e0097770_2172080.jpg

e0097770_2112210.jpg

標高1000メートル近い富士見駅は東京に比べたら別世界の涼しさ
e0097770_2174116.jpg
e0097770_2175558.jpg
e0097770_218684.jpg


富士見駅には従姉弟が迎えに来てくれました。

一昨年、相次いで病気の為他界した母方の伯父、小松乙彦さんと奥さんのノンさんを偲ぶ会があり
久しぶりに親戚も集まるとの事で従姉から声をかけて頂いたのです。
中々アップできなかったのですが、今年の夏の思い出としてアップしてみました。

富士見駅から車で約15分ぐらい、更に少し高原の林の中に伯父の家はあります。
新たに長男の嘉門さんが建てたログハウス。基礎以外殆ど一人で6-7年かかって作ったとの事
今もテラスを作ったりして、未だ完成途中だそうです。
e0097770_2181910.jpg

e0097770_2121056.jpg

後ろには綺麗な小川が流れています。

伯父さんとノンさんが住んでいたログハウス
私の家族も子供達が幼い頃は、両親と一緒に毎年のように遊びに行った場所でもあり
今回、15年ぶりぐらいにお邪魔したのですが、一気に懐かしさがこみ上げて来ました。
e0097770_2114290.jpg

夏はとても涼しいのですが
冬の寒さは厳しかったようです。

従兄のGちゃんが手作りで作ってくれた玄関のひさしに
お孫さん達(既に皆成人になっています)が塗料を塗って最後の仕上げ
e0097770_22552918.jpg
e0097770_22554175.jpg

家の横にはやはりログハウスの「ギャラリー楡の木」があり
色々な作品が展示されています。
e0097770_2133316.jpg

e0097770_2122480.jpg


偲ぶ会の様子は次の日記で
by shimanohikari | 2010-09-13 21:30 | | Comments(0)

牧場で見かけた草花(キンミズヒキ)

9月6日
牧場の近くで見た野草、小さくて可憐なお花でした。
e0097770_153810100.jpg

後日ネットで調べたところ、黄色い花はキンミズヒキかな?と思います。

e0097770_15382391.jpg

e0097770_11491945.jpg


これは?
ホトケノザかな?未だ分かりません。
by shimanohikari | 2010-09-11 12:01 | ユリ以外の花・植物 | Comments(2)

トラクターは凄い!です

9月2日
里芋が無事に終わったハウスで
主人はユリを植える場所の準備に忙しかったのですが
丁度明日から三宅島に出かけるという時に、思わぬハプニング・・・
耕運機が故障してしまいました。

早速、島内の業者さんに修理を頼んだのですが、直ぐには直らないとの事で
困ってしまったのですが・・・
お世話になっている園芸仲間のKさんにトラクターを出して頂きました!
いつも有難うございます! 大変助かりました!

普段この作業は小さな耕運機でやっていますが
大きなトラクターで耕すのと整地が見る見るうちに出来ていきました。
あっという間に終わってしまい、やはり大きな機械は凄い!と思いました。

お陰さまで、こちらのハウスも土壌消毒する事ができました。
(ユリのハウスは最初にバスアミドを使用しますが、他の農薬は殆ど使用していません)
翌日、主人は無事に三宅島に行く事が出来ました。
e0097770_15215796.jpg
e0097770_15221080.jpg
e0097770_15222611.jpg
e0097770_15223665.jpg
e0097770_15224556.jpg


全体にビニールを被せ、土壌消毒は2週間位かかります
e0097770_15225589.jpg


今回三宅島では主に古いハウスの撤去と新たなハウスの建替えがあるそうですが
色々な方に手伝って頂いて作業は進んでいるようです。

八丈島の方には毎週ユリの球根が届くので、
手伝って頂いてプレルーティング。
農協の15℃の冷蔵庫に保管し芽を出しています。

15℃で10日位で上根が出てきた時点で少しずつ定植していますが
今月中旬過ぎからは、本格的にお歳暮用の植え付けをする予定です。
by shimanohikari | 2010-09-10 15:26 | 畑しごと | Comments(2)

里芋を掘りました

八丈島では今回の台風9号の影響は殆どなく、少し風が強かったぐらいで雨も少しだけでした。
きょう9日はすっかり涼しい一日でした。
このまま涼しくなってくれると助かりますが、今年は未だ残暑が続きそうとの事
これからはあまり暑くなりませんように・・・

今年初めて、冬のユリが終わった後、2ハウスで早生の里芋を作っていたのですが
先日収穫が終わりました。
後になってしまいましたが、その様子をアップしてみました。
7月頃の様子です。
e0097770_2232149.jpg
e0097770_2233881.jpg


8月中旬から掘り始め、9月初めには堀上げが終わりました。
(丁度私は上京していた頃で、殆ど主人にお願いしてしまいましたが、
今年は本とに猛暑で大変だったようです)
暑い最中、草取りや掘り上げをAさんに手伝って頂いて大変助かりました。
それほど沢山の収穫ではなかったですが
まあまあの味の物が出来たので、少しですが島の公設市場に出荷したり
三宅島の方でも販売させて頂きました。
今年は初めてで少し問題点もありました。
(初期の水不足が良くなかったとの事でした)
来年は今年を教訓にして、もっとチャンと作れたらと思います。
e0097770_22345037.jpg
e0097770_22352052.jpg
e0097770_22353269.jpg
e0097770_22354727.jpg

一つずつ選別し、大きさ別に袋詰めをして三宅島島市用を作りました。
e0097770_22355868.jpg


里芋を掘ったハウスも土壌消毒して、冬のユリを植える準備をするのですが
又ハプニングが・・・

それは又→次の日記で・・・・
by shimanohikari | 2010-09-09 22:43 | 畑しごと | Comments(0)

9月6日の夕日 (八丈富士中腹からの眺め)

牧場から戻るとき、アロエ園の方に下りていく新しい道路から
夕日を見ながら下りてきました。

刻々と変化する太陽の光、大分日が短くなってきました。
夕方の涼しさは秋の訪れを感じさせてくれます。

e0097770_16554.jpg
e0097770_1652673.jpg
e0097770_1653710.jpg
e0097770_1655228.jpg
e0097770_166081.jpg


水平線の少し上の雲の中へ沈んでいきました。
e0097770_166811.jpg


新しく出来た道路を久しぶりに通ってみましたが
ヤシの木が植えられ、ガードレールもチャンとなっていて、
すっかり良い雰囲気になっていました。
(開通したばかりの頃は恐る恐る通った気がします)
今では八丈小島が見える場所には展望台もあったりして・・・
本とに眺めが良い道路で、夕日スポットとしても素敵です。

都道に出る手前辺りに所々立て札が立っていたので、止まって読んでみたら
9月中にヤスデ退治の為の農薬散布があり、明日葉や野草を摘み取らないようにとの事でした。

e0097770_16301969.jpg

by shimanohikari | 2010-09-07 16:10 | 八丈の風景 | Comments(0)

西野園芸のユリ栽培日記・時々明日葉の事も。島の暮らし・風景などを綴っています。


by shimanohikari
プロフィールを見る
画像一覧