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文化フェスティバル

1月20日(日)
年に一度の八丈島文化フェスティバルが開催されました。今回は19回目になるそうです。
八丈島は文化的なサークルがたくさんあります。
主だったものではフラダンス、フラメンコ、民謡、日舞、
社会人のバンドも幾つか有り、皆さんとても熱心に練習されています。
私も八丈混声合唱に参加させて頂いています。

日ごろの練習の成果を発表する機会
文化フェスティバルの時は毎回とても盛り上がります。
この日も朝から夕方まで20近くの団体が出演しました。

本番前の練習もあり、午前中と夕方少しだけしか見られませんでしたが、
幾つかをご紹介します。

娘も参加している、「銀巴里あんだらーて」
今回は母に捧げる歌との事で、「よいとまけの歌」 「無縁坂」 「吾亦紅」の3曲。
多分娘とMちゃんにとっては初めて演奏した曲だったかもしれません。
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本格的なシャンソンを歌われるAさんの歌声は聴いているとジ~ンとしてしまいます。
プロのドラマーのKさんがしっかりバックをしてくださっています。
娘のクラリネットのソロもあり、聴いている方もドキドキしましたが何とか大丈夫でした。
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Kさんのギター、Mちゃんのピアノもとても素敵です。
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ちびっ子も参加しているリズミックス、
最近の若い方や子供さんのリズム感には本とにビックリ!
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「太鼓バンド」とのコラボレーションもありました。
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「八丈島太鼓バンド」八丈太鼓とロック、
凄い迫力、色々なイベントでも活躍中、
久しぶりに見たらやはり凄かったです!
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八丈高校の吹奏楽部と社会人のスカイピース
色々なイベントでお馴染みですけど、毎回レベルが上がっています!
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混声が合唱は今回は「流浪の民」(タンブリン、トライアングル付き)、「百万本のバラ」(アコーディオンの伴奏付き)、オペレッタ「こうもり」より「笑いの歌」(ソプラノ独唱合唱付き)
の3曲を発表させて頂きました。
緊張のあまり娘に写真を撮ってもらうの忘れてしまいましたが、
日ごろの練習の成果が出せたのでは?と思います。
多くの方に聴いていただけて励みになりました。

「笑いの歌」は有名なオペレッタの曲。
なかなか実際のオペラを聴く機会はあまりありませんが、K先生の歌声に中高生達も感動していたと後で聞き、嬉しく思いました。
オペラをピアノ伴奏したK先生はハプニングでスポットライトがなく楽譜が見えなかったそうですが、殆ど暗譜でヨハン・シュトラウスのオペラを弾ききったと聞き、さすがにプロ!と感心しました。
オペレッタ「こうもり」の事を紹介したサイトがありました。
あらすじやCD紹介もありましたので載せておきます。

コーラスでは特に「百万本のバラ」、歌詞の内容が本とに情熱的で、男性コーラスの方達はチョッと大変だったようですが無事に終わってメンバーも皆満足でした。
「流浪の民」はジプシーの人たちの事を歌ったシューマンの有名な曲です。
私は今回初めてでしたがとても奥深い曲だと思いました。
今回は日本語の歌詞でしたが原語だと こんな風です。

お友達の台風ねいさんも文化フェスのことをアップしています。
フラメンコ等、私の見れなかった本番の写真も沢山アップされていますので見てくださいね。
by shimanohikari | 2008-01-21 23:04 | イベント
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